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子どもに身に付けさせるべき3つの能力

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こんにちは、サンテ・ソレール代表の廣谷です。

長年、キッズやジュニアのサポートを行ってきましたが、
たった3つの能力を、家で少しの時間でもいいので
トレーニングするだけで、学習力、運動能力はアップします。

でも残念ながら、その3つの能力はあまり知られていません。

だからキッズからジュニアのご父兄を対象としたセミナーを、
色々なところで開催し、体験をしていただいています。

子どもに必要な3つの能力

横浜市青葉区にある東急田園都市線『たまプラーザ駅』界隈だけで、
キッズの習い事は沢山あります。

ピアノ、スイミング、英会話、脳開発。
サッカーにフットサル、野球やバスケットボール
などのスポーツ団体を入れるとかなりの数で、
どの教室も熱心なお母さんと子どもたちでいっぱいです。

当スクールでも3歳からのプログラムを行っておりますが、
お母さん方からのお悩みをたまに聞かせていただいております。

「子どもの習い事は早くから始めた方が良いのでしょうか?」
「サッカーだけでなく、水泳など他の種目もさせた方が良い?」
「スイミングをさせると頭が良くなるのですか?」

確かに、色々な事を早くから行えば、
もちろん発達するでしょう。

ではたくさん習い事をさせた方が良いのか?

僕はセミナーで3つの能力を説明します。

  1. 姿勢力
  2. 運動能力
  3. 視覚力

勉強にもスポーツにもこの3つの能力は必要不可欠です。

でもこの3つの能力のお話をしても、
ほとんどの方が「知らなかった」とおっしゃいます。

早くから英語を習わせるのが良くないとか、
サッカー以外にスイミングを習わせるのは良くないとか
ではなく、子どもに3つの能力を日々トレーニングするだけで、
英会話も、ピアノもサッカーも野球も上達します。

特に苦手な子どもほど。

では何故、この3つの能力が必要なのか???
3つの能力って何だ?

何故、3つの能力が必要なのか?!

昔の子どもと比べて、今の子どもは何が違っていると思いますか?
自分の子どもの頃と比べて、今の子どもは何が違っていますか?

僕が一番感じるのは遊び。
もう少し細かく言うと遊びでの身体の使い方。

長年、ジュニアアスリートをサポートしてきて気が付いたことがあります。

子どもの身体が硬い!
です。

昔は子どもは柔らかいものだと思っていましたが、
今では小さいお子さんでさえ身体が硬い子が沢山います。

余りにも沢山いるので、硬いことが普通になりかけているようにも思えます。
いえいえ、そんなことはありません?

それともう一つ。

スポーツができる子の特長ですが、
何かわかりますか?

しっかり立っていられると、大声が出せるです。

意外に思われたのでは?

だからこそこれからは3つの能力を高めないと、
勉強ができなくなるとか、スポーツが苦手になるというレベルではなくて、
生きていくための力が足らなくなります。

だから我々は、長年、当スタジオのプログラム『体つくり運動』で、
3つの能力を高めています。

  『体つくり運動』の詳細はコチラ

ではこの3つの能力をご説明をさせていただきます。

 

3つの能力 姿勢・運動能力・視覚

姿勢力、運動能力、視覚力の細かいご説明は、
また別のページでしっかりとお教えしたいと思いますので、
今回は3つの能力はどういったものなのか?
謎、必要なのかをご説明させていただきます。

1、姿勢力

最近の子どもの姿勢を見て気が付いたことはありませんか?

そうです!

姿勢が悪いのです。

猫背、O・X脚、偏平足
座っている姿、テレビを観ている姿、
全て姿勢が悪くなってきています。

それは身体を支えるという機能が低下しています。

だからお母さんが、
「姿勢を正しなさい!」と注意しても、
一瞬は良くなりますが、すぐに戻ってしまいますね。

何故、姿勢が悪いのか?

色々な要因があると思いますが、
まずは身体を支える筋肉が不足しています。

皆さんも聞かれたことがあると思いますが、
『インナーマッスル』が育っていません。

インナーマッスル=身体を支える筋肉
それともう一つの働き、関節を保護するのも
このインナーマッスルです。

この部分が上手く使っていないので、
鍛えられないままです。

だから身体も硬いのです。


詳しい姿勢力のはなしはこちら

2、運動能力

運動能力は遺伝ではありません!

まずこれを最初にお伝えしないと。

目から入った情報が、脳へ送られ、
脳がそれを素早く処理し、手や足、身体に
こういう風に動けと言う指示を出します。

その伝達能力が運動能力です。

この能力は神経系の働きなので、
8~12,13歳までに大人の8~9割完成します。

本来ならここを、昔の子どもは遊びの中から鍛えていたのですが、
現代っ子はここが上手く遊びで使われていないので、
発達が乏しいと考えられます。

だからこそ、キッズの時期からの身体の使い方、
それも色々な環境下での使い方で、
沢山色々と脳や身体が経験すると、
神経系が細かく発達していくのです。

だからキッズからジュニア期はこの神経系のトレーニングを
最優先させなければなりません。

3、視覚力

この視覚力は、一番知られていません。

目の能力です。
目でどれぐらい沢山の情報をとらえ、
脳へ正確に伝達するか?

目のトレーニングって聞いたことはありますか?

目の能力というと、視覚ではなく、視力を思い描く人がほとんどですが、
視力ではなく視覚です。

この視覚は生まれてから徐々に発達するものではなく、
後付で身に付けていくものです。

でも本人もご両親もこの能力を知りません。

ヨーロッパやアメリカ、カナダでは
小学校の時からこの視覚(ビジョン)を鍛えることをしています。

視覚を鍛える=ビジョントレーニング

これは後々細かくご説明をしますので、これぐらいにしておきますが、
視覚力をチェツクするとよくわかります。

上手く見えていません。

でもその上手く見えていないということすら知らないまま成長をします。

この記事を読んでいる大人でさえ、うまく見えていない人がいっぱいいて、
セミナーで経験すると一番ご興味を持たれるところです。

落ち着きがない、集中力がない、本が嫌い、
字や絵が下手なのは視覚力がまだまだ身に付いていないからかも?

これからの子どもたちに必要なもの

これからの子どもたちは、この3つの能力を高めてもらいたいです。

しかし残念ながらこれらの知識すら知らないままです。

もっと学習力をアップさせたり、運動能力をアップさせたい、
落ち着いて本を読んだり、友達と仲良く接して欲しいなど
子どもへの期待は大きいと思います。

確かに早くから習い事やスポーツをさせると、
レベルは上がります。

でもそれは小学生、中学1,2年生頃までならそれでいいですが、
能力を高めるとすぐにではないかもしれませんが、
ずっとずっと、一生色々な場面での発展が期待できると思います。

これからの子どもたちに必要なものは

姿勢力、運動能力、視覚力です。

サンテ・ソレールでは3歳児から、
この3つの能力を高める指導を行っております。


『子どもに必要な3つの能力』代表無料セミナー開催!!

 
  『体つくり運動』の詳細はコチラ

 

代表コラム
『何故、当スタジオは学童保育をスタートするのか?』

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レッスンだけでなく、アフタースクールとして集中して学ぶ


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たまハロキッズ仮装ダンスコンテストに出場します!!

皆さんこんにちは!!サンテソレール、スタッフの佐藤です。
すっかり秋になり、ハロウィンの時期になりましたね!!

色々な場所でハロウィンのイベントが行われていますが、
サンテのHIPHOP☆KIDS達も、ダンスコンテストに出場が。。。
決定しましたぁ-------(^◇^)////~☆

日程はコチラ↓↓↓

【日時】
*10月24日(土) 
*たまプラ―ザテラス 
*14:00~ ダンスコンテスト開始 

【HIPHOP☆KIDS 順番&出場予定時間】 
*NO.9 *14:45~ 予定


審査員長はナント! タップダンスや映画『座頭市』で有名な・・・
『HIDEBOH』さんなんです!!
豪華なメンバーですね!

毎年出場しているサンテのHIPHOP☆KIDS達ですが、今年は
どんなダンスを披露してくれるのでしょうか♪♪
素敵な仮装にも注目です!

みんなで応援に行きましょう~♬
オバケ お化け おばけ ハロウィン ハロウィーン Halloween オレンジ カボチャ かぼちゃ 南瓜 ジャック・オ・ランタン ジャック・オー・ランタン 満月 ポラロイド 粘土 秋 橙 お月様 moon

世界からみた日本の不思議...

こんにちは!サンテソレール スタッフの佐藤です!

最近はいろんなテレビ番組や雑誌などで世界から見た日本...というものを
よく見るようになりましたね。
日本の文化や伝統、習慣など日本の良さや面白さが取り上げられています。

そんな日本ですが、日本に住んでいるアメリカ人の方が書いていた
思わず考えさせられる記事がありました。


『日本人はなぜ、子どもに"周りに合せなさい"と教えるの?』

『幼児期...みんなと同じことをやろうね。
 小学校...周りはみんなできているよ。
 中学校...高校に向けてみんな頑張っているのに。
 高校......周りはとっくに進路が決まっているよ。』
シルエット 若者 男女 太陽 逆光 山中湖 湖 ガッツポーズ 旅行 楽しい ワクワク 綺麗 キラキラ 青春 7人 友達 山梨 河口湖 富士急 お出かけ 幸せ 背景 水 海 旅 遊び 日 陽 鮮やか 晴天

『...これじゃあ、どんな大人になりたいか。大人になったら何をしたいか。
 そんな未来の目標が見つかるわけがないよね。』

...確かに。納得の言葉でした。
日本の集団行動や、整理整頓、ルールやマナー。
世界から見たら美しいと言われる文化はたくさんあります。
しかし、その美しさも中身があってこそです。

子どもたちの個性や考えを無くしてしまっては子どもたちの輝かしい
未来はありません。
大人の言葉ひとつで子どもたちの成長を潰してしまうかもしれません。
子どもの考えていること伝えようとしていることに対し、大人である
私たちがしっかりと向き合っていかなければならないな...と
あらためて考えさせられた、世界から見た日本の不思議...でした。




スポーツの秋♬...だけど注意を!!

こんにちは!サンテソレールスタッフの佐藤です♬

最近、日に日に食欲が増してきて『あ~秋だなぁ...』と
本能的に秋を感じている今日この頃です(笑)。
秋と言えば、食欲の秋!読書の秋!そしてスポーツの秋ですね!!
サンテソレールのキッズ達も毎日元気に身体を動かしています!!

レッスン中はたくさん動いて、元気いっぱい身体を動かすのですが、
私たちインストラクターはレッスン中、気を付けていることがあります。
それは...水分補給です。
ジャンプ 男性 一人 逆行 ヒカリ 夕日 夕焼け 山 雪山 青空 空 冬 フライ fly 雲 自然 飛躍 躍動感

夏に比べて涼しいし、あまり汗もかかないから大丈夫なんじゃないの??
...いえいえ、涼しくなってきたからこそ注意が必要なのです。

脱水症は体重の約2%の水分喪失でキケンとされています。
また、人は多い時で一時間に500ml~600mlの汗をかくと言われています。
このことを考えると、どれだけ水分補給が大事かが分かりますね!

特に、秋は夏と違って涼しいので喉の渇きが分かりづらいですね。
しかし、水分補給は『喉が渇いた..』と思ってからではすでに遅いのです。
喉が渇いていると思った時は身体はとっくに水分を欲しています。
ですので運動中は15分から20分間隔でこまめに少量ずつ水分を摂るように
心がけましょう。

スポーツの秋で丈夫な身体を作り、寒い冬を元気に過ごすためにも、
しっかりとした健康管理を徹底していきましょう!!





発達障害児の習い事・運動レッスン

発達障害児を対象とした運動レッスンが10月から増えることになりました!

発達障害を持つお子さんの運動クラスがスタートしたのが今年6月
お母さん達の口コミで会員様が増えています。

初回体験の前に必ず
発達障害のお子さんの苦手なこと、困っていることなどの
特徴をお聞きします。
お母様とスタッフの面談が済んだらレッスン参加になります。

多くのお母さんのスタジオ側への希望は小学校で困らないように。です。
これは体育の時間困らないように
ではなく


落ちつきがない
不器用
算数(数)が苦手
「言葉通り」にしか理解できない
「言葉に出さないと理解できない」
その場のルールが読めない
相手の気持ちを察することができない
など
体育以外のことが多いです。

レッスンは跳び箱、マット、鉄棒などの体育の運動教室ではありません
コーディネーション運動を発達障害児向けに行っていきます。
発達障害児のクラスは5.6歳クラスと小学生クラスですが、
体つくり運動3.4歳クラスでも受け入れ可能です。
(3・4歳クラスは通常クラスになるのでレッスン前に面談は必要ありませんが
発達障害を持っているお子様でしたら事前に
お電話、メールで構いませんので発達障害を持っている事と、
特徴をお聞きしたいと思います)
気軽にお問い合わせください。


スタジオは午後からアフタースクールとなり、
お子さんを預かっています。
発達障害児のお子様の受け入れもしていて
オープンした今年4月の時はテンションが上がったり、
空気を読めない発言が多かったり
言いたいことを言い続けたり
反対に黙り込んでしまったり
なかなか自分の思っていることを伝えることができない子もいましたが
定期的な運動レッスン(コーディネーション運動)と
ビジョントレーニング(眼球運動)で子どもたちみんなが
じっと座って折り紙を折ったり
お友だちや先生の話も聞け理解もできたり
自分なりに言葉にできるようになったり
一人一人変わってきています。
こんなに早くスタッフが効果を実感できるとは思っていませんでしたが
確実に目の動きが変わってきていますし、できることも増えてきています。

アフタースクールのホームページはこちらから
たまプラーザのアフタースクール
サンサンキッズクラブ


子どもの習い事はいつから始める!?

こんにちは!インストラクターの佐藤です!
夏の猛暑が過ぎ去り、少しずつ涼しくなってきましたね!
サンテ・ソレールでは、夏休みの子ども達が朝から
元気いっぱい体を動かしています。

今回はお母さん達からよくお問い合わせで頂く質問のひとつ、
子どもの習い事はいつから始めたらいいのですか!?
について説明させて頂きます。
 まず始めに、子どもの神経系の発達はいつで完成するか
ご存知でしょうか? 下のグラフをご覧ください。
 神経型を見ると...生まれてから幼少期にかけて急成長し
12歳頃にはほぼ完成しています。

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 幼少期の成長がいかに大事か一目瞭然ですね!
私たちサンテ・ソレールではその幼少期の成長に着目し、
3歳から取り組めるレッスンプログラムをご用意しております。
子ども達が、楽しく!集中し!心・身体・頭!の全身を使って
取り組んでおります!

 また、8月中旬からは新たなレッスンプログラム『ライフキネティック
も始まります。
ライフキネティックとは、『脳トレ』と『フィジカルトレーニング』を
合せたメゾットであのサッカーの香川選手が所属するドイツの
ブンデスリーガ『ドルトムント』が公式に採用していることでも
有名なトレーニングです。
 このライフキネティックは小学生からシニアの方まで参加できる
プログラムとなっており、無料体験会を実施しておりますので
この夏休みを利用し、ご家族全員で是非ご参加ください。
※ライフキネティックは終了しております。

 幼少期のトレーニングでお子様の可能性をどんどん引出して
行きましょう!!


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