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発達障害児への視覚(眼球)トレーニング


発達障がい児の運動指導はコチラ

眼球運動(ビジョントレーニング)

眼球運動(ビジョントレーニング)と言っても、
まだまだ知らない人が沢山います。

眼の能力です。

眼の能力と言うと、視力をイメージされますが
視力ではなく『視覚』です。

発達障がい児、発達障がいを疑うグレーゾーンのお子さんは、
眼球運動(ビジョントレーニング)の発達に偏りがある場合があります。

 
普段学校などでは視力の検査はありますが、視覚の検査はないので
気にしない人が多いと思いますが、
眼の能力として視力だけではなく、視覚と言う能力があります。
 
視力と視覚の違いをご説明させていただきます。
 

視力と視覚の違い

視力は片目で、静止した状態で、静止したものを一定の距離で見る力です。
 
でも実際は、片目で見るより、両目で見ることの方が多く、自分も見る対象物も動いていたりするはずです。
 
視覚は両目で見る力です。
皆さんが知っている能力では視野が広いとか、動体視力などではないでしょうか。
 
目で見て脳への伝達力が視覚力です。
 
視力はメガネやコンタクトレンズで矯正が出来ますが、
視覚はトレーニングをする必要があります。
 
また視力は赤ちゃんの時に、徐々に身に付いてくる力ですが、
視覚は全て後付で、勝手にはなかなか身に付かないものです。
 
昔の子供は遊びの中から身に付けていたことが多いのですが、
現代っ子は余り外で体を動かして遊ばない子どもが増えているからか
視覚力が身に付いている子どもが増えているように思えます。
目が動かない子(視覚が狭い子)はキャッチボールなどの運動が苦手なだけでなく、
学校で黒板の字を目で追うことが苦手でノートに書き写すのが遅かったり、
文字の読み飛ばしがあったり、学習面に影響があると言われています。
 

発達障がい児と視覚力

2015年より、アフタースクールとして発達障がい児や、
グレーゾーンの子どもたちはサポートしてきましたし、
2010年からは3歳児の子どもたちをサポートしてきました。
 
気がついたことは子どもの目の能力が低い子どもが多いということです。
 
目がしっかりと動かせていないのです。
これでは脳への伝達が少ないですから、もっともっと目を鍛えれば自ずと能力は上がるはずです。
 

これからの発達障がい児問題

これから益々発達障がい児問題は取り上げられてくるはずです。
 
我々は子どもからの体つくりのプロ集団です。
発達障がい児も、グレーゾーンも、運動が得意な子も、まだまだ能力は上げられると考え、子供さんをお預かりして指導しています。
 
1時間のスタジオレッスンとして指導するだけでは短すぎると考え、
2015年からはアフタースクールとして小学1年生からのお子さんを、
放課後から夜まで預かることにしました。
 
週1日ではなく、最長週5日まで。
働いていないお母さんの子どもも同じようにお預かりしています。
 
これからの発達障がい児問題が大きくならないよう、
国や学校だけではなく、
トレーナーとして解決できるように手助けをしていきたいと思っています。
 
視覚力
運動能力
姿勢力
 
この3つを高める事がそのお手伝いだと考えております。
 
子どもの目の動きに注目してみてください。
寄り目をさせてみてください。
 
案外、眼球を上手く動かせていませんから。
 
まだまだ能力は上がるはずですから!
 

カテゴリ:

  • 発達障害児

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