お知らせ
パーソナル・マンツーマンレッスン
サンテソレール
  • メール:ruri.hitotani@gmail.com

HOME > Sante' Solaire Information > > 運動嫌いは克服できる

Sante' Solaire Information

運動嫌いは克服できる

最近、キッズの運動能力アップを目的とした『体つくり運動』に、
とにかく運動嫌い、運動が苦手なこどもが集まってきています。

体操教室に通ったものの、数ヶ月もたたないうちに辞めてしまったり、
スイミングクラブに通ってみたものの、
やはり同じことで辞めてしまう子どもたちが当スタジオの
『体つくり運動』に参加してくれています。

非常に残念なことです。

まだまだお母さん、お父さんの頭の中には、
運動神経は遺伝で、自分も運動嫌いだったから子どもにも
遺伝してしまったんだって思われている方も多いと思います。

いやいや、運動能力は遺伝ではありませんよ。

きっちり適切な時期に、適切なことをやれば、誰もが伸びるものですよ。

運動嫌いな子どもの特長

では何故子どもは運動が嫌いになるのか?

  1. 運動をしていても楽しくないから
  2. 他の人みたいに上手くできないから
  3. 身体を動かすことが嫌いだから

ではないでしょうか?

逆に運動が好きな子はどんな子なのでしょうか?

  1. 運動をするのが楽しいから
  2. 人より上手にでき、褒めてもらえるから
  3. 身体を動かすことが楽しいから

です。

そうです、運動好きな子と、嫌いな子は、
まずは運動が好きか?嫌いか?かなのです。

でも嫌いな子に好きになれと言ったところで
簡単に好きになるはずがありません。

じゃあ無理なんじゃない?

となりますが、それは違います。

嫌いな子はできないからです。
ではできるようにすれば好きになる確率は高くなります。

コーディネーション運動で出来た!の喜びを

当スタジオの『体つくり運動』というプログラムは、
コーディネーション運動で、子どもたちにできた!の
喜びを経験してもらっています。

コーディネーション運動とは。。。。

眼から入ってきた情報を、脳に伝達され、
脳から手足等に伝達されることが運動神経です。

その手足などに伝達を送ることがコーディネーションと呼ばれており、
それを高めることがコーディネーション運動です。

そうです!

運動を好きにさせるためには、まずは出来る!事が大切で、
いかに脳への情報を多くし、手足への伝達を細かくするか?
なのです。

だから遺伝ではないのです。
生まれてからの環境です。

運動ができない子、嫌いな子は、
この情報処理能力が低いだけなので、
高くすれば良いのです。

ではどうやってその処理速度を上げるのか?

脳への伝達処理速度を上げるのは目を鍛えろ!

先ほどもお伝えした通り、
脳への情報提供源は、目からの情報です。

目で沢山情報をいかにキャッチできるか?
が問題になります。

例えばサッカーで説明をすると、
前からボールが飛んできた、
目でその情報がキャッチできたとすると、
次の脳は身体のどの部分でボールを取ることができるのか?
を考え、足なら足、胸なら胸、
左足の腿なら、左足の腿にすぐさま伝達し、
ボールをトラップやシュートするようにと
指令を送ります。

サッカーが上手くない子は、
ボールが飛んできた、でもこれは自分がトラップするのか?
他の味方がシュートするのか?
目と脳が連動していないので、手や足に伝令を素早く遅れないだけなのです。

だからボールをうまく処理できない=うまくない=面白くないです。

目→脳→手や足への伝達速度を高める

当スタジオの『体つくり運動』では、
まずは目でキャッチする情報量を高める
トレーニング=視覚力アップトレーニング
=ビジョントレーニング

で、目で沢山の情報量をキャッチしたら、
手や足にでどれだけ正確な情報を素早く送る
トレーニング=コーディネーション運動で、
正確な伝達を行うトレーニングを行います。

目の情報量を高め、
脳で素早く処理し、
手足に伝達し、
手足が素早く動かせるようになると
誰もが運動が上手くなります。

運動が上手くなれば、
必ず好きになります。
好きになればまた身体を動かします。

だからどんどん運動が得意になってきます。

運動能力は遺伝ではありません!

しっかりとしたトレーニングを積むことによって
誰もが上達するものです。

だから運動嫌いは克服できます!

 

『体つくり運動』の詳細はコチラ

http://www.sante-solaire.jp/blog/2014/12/entry_1272/

カテゴリ:

  • キッズ・ジュニア

|一覧へ戻る|